口腔機能低下症・口腔機能発達不全症
検診システム Haniwa®(ハニワ)

歯科医師会員のアンケートで

「今後取り入れたいまたは拡大したい治療」
「口腔機能低下症への対応」34.4%最多

(日本歯科医師会のレポートより)

2018年に病名が認められた「口腔機能低下症」
定期検診を促し、病気予防・早期治療へとつなげるサポートをします

パソコン、タブレット
利用OK

書類の自動生成
PDF出力

検診&問診
セット

「口腔機能低下症」 の診療内容の登録・管理を行えます

口腔機能低下症は、加齢等により、お口の機能が少しずつ低下する症状です。2018年に認定された病気で、50歳以上で保険診療が可能
(※2024年4 月現在 ) となりました。
加齢により徐々に進行するため自覚症状を持ちにくく、放置すると、誤嚥の原因や、食べにくいものを避けての栄養の偏り、筋力の低下等が進み、全身の健康が損なわれていきます。口腔機能を維持・改善することで、様々な病気が未然に防げます。
また、定期的な検査を受けることで、口腔がん等のリスクを低減させることも。高齢になっても医療に頼らない 『アクティブシニア』 を増やし、医療費の削減へとつなげていきたいと考えています。

機能概要

検査結果の入力

7つの検査に対応

口腔衛生状態 / 口腔乾燥 / 咬合力 / 舌口唇運動機能 / 舌圧 / 咀嚼機能 / 嚥下機能

診療履歴の表示

患者さまごとに履歴を表示

過去の検査結果が一覧で表示できるため、治療の経過を確認しやすい

検査結果の出力

規定の形式で自動生成・PDF出力

口腔機能精密検査 記録用紙 / 管理計画書 / 管理指導記録簿
検査結果を印刷して患者さまへお渡しすることも可能

保険点数の自動算定

検査項目を設定すると保険点数を自動で計算

手間のかかる保険点数の算定を自動化

問診 (セルフチェック)

待ち時間に問診、セルフチェック

質問項目に「はい/いいえ」で回答、自動で点数化

インストール不要

ブラウザからログインできるwebシステム

面倒なインストールやアップデート作業は不要。インターネット環境があればどこからでも利用可能

セキュリティ

個人情報を保持しないシステム

万が一の場合でも個人が特定出来ないため安全

検査結果を印刷する際には氏名の入力可能 ( データベースなどには一切保存しません)

クラウド上のデータを暗号化

検査結果等のデータは暗号化して保存

第三者から情報が閲覧されるリスクを大幅に軽減

対応デバイス

パソコン / タブレット / スマートフォン

飯田 先生

飯田歯科医院 院長

千葉県浦安市歯科医師会 会長

直感的に操作できる

Haniwa®はマニュアルを見なくても直感的に操作できるのが良い。 検査方法などシステム内に簡単にまとめてくれている点も Good !
タブレットで操作できるので、患者さんの目を見て会話しながら検査できるのが嬉しいです。

Profile Picture

小田 先生

おだ歯科医院 院長

千葉県浦安市歯科医師会 副会長

手軽に導入できる

患者さんの診察履歴がシステムで管理できるのが良い。
使い方も簡単で、 導入して検査項目を設定したその日から利用できる手軽さも嬉しいです。

Profile Picture

齊藤 先生

おおたかの森歯科クリニック 院長

千葉県流山市歯科医師会 総務広報担当理事

歯科衛生士さんと効率的に分担

口腔機能低下症の診察を実施しようと、 早くから検査機器を購入していました。
ただ、 それらの検査機器を利用してどのように検査をするか、 衛生士さん達と協力してどのように検査を進めるかと考えていた時に Haniwa® に出会いました。Haniwa® を利用する事で、 衛生士さん達でも簡単に操作できてクリニック内で効率的な分担作業が実現できました。

Profile Picture

診療に取り入れたいけど検査項目が多くて…

7つの検査は全部で30分程度!
歯科衛生士と協力も◎

書類の作成や管理が大変そう…

タブレットやパソコンで一括管理!
必要書類をPDFで出力できる

患者様のモチベーションの維持が難しい…

結果を印刷できるから、患者様が何度も見返せる!現状と改善点がわかりやすい!

※50歳未満でも保険対象となる場合があります(2024年4月現在 )

Haniwa®のご導入

お問合せ・ご紹介・営業
興味がある、自治体や歯科医師会で紹介したい等、お気軽にご相談ください。
機能や導入についてご説明
資料送付やオンライン会議、お電話、または訪問等にてご説明致します。
▪ 操作方法
▪ ご利用開始方法
▪ 検査機器の購入について
▪ クリニックの収支算定例
▪ 導入スケジュール など
ご契約・お支払い
まだお持ちでない検査機器がある場合は、検査機器のご購入が必要となります。
ご利用開始!
Haniwa®を活用した口腔機能低下症の診療スタート!

口腔機能低下症の検査に必要な機器

舌圧検査の機器

舌圧測定器 (TPM-02E)

Ⅱ:管理医療機器

< メーカー >
ジェイ・エム・エス
< 関連する消耗品 >
舌圧プローブ、連結チューブ

咀嚼能力検査の機器

グルコセンサー (GS-IIN)

Ⅰ:一般医療機器、 特定保守管理医療機器

< メーカー >
ジーシー
< 関連する消耗品 >
グルコース含有グミ、ろ過用メッシュ、採取用ブラシ、センサーチップ等

咬合力検査の機器

デンタルプレスケールⅡ

Ⅰ:一般医療機器、 特定保守管理医療機器

< メーカー >
ジーシー
< 関連する消耗品 >
咬合力測定システム用フィルム
※オラモ対応予定

口腔機能低下症 保険診療の流れ

  1. 検査・診断・管理計画の立案
  2. 患者さまへ管理計画を説明・同意
  3. 口腔機能低下症の管理
    機能訓練の指導、生活指導、栄養指導、改善への動機づけ など
  4. その後、3ヶ月ごと*に再評価
    *令和6年度診療報酬改定により
  5. 継続管理
    症状が2項目以下となっても継続可

お気軽にお問合せください。

■TEL
03-5860-6521

■Mail
otoiawase{アットマーク}kiss-u.co.jp

※  {アットマーク}を@に変換してメール送信してください